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企画職の仕事が向いてない・つまらないなら転職も

向いてないので悩む女性

企画の仕事って求人サイトの中でもすごく人気のお仕事って知っていますか?

何となくクリエイティブですし、高学歴で好奇心旺盛の方に向いている仕事というイメージだから、ある程度の学歴がある方は挑戦してみたくなるようです。

でもせっかく企画の仕事をはじめても、自分には向いてない!つまらないという人も中にはいるそうです。

それはなぜなのか、ご説明したいと思います。

企画以外にも世の中にはいっぱい仕事がありますので、そのへんも人材業界で長らく働く私がご説明しますね。

企画職が向いてない理由

さて、企画の仕事が向いていない、つまらないという方の主な理由というのは次にあげるようなものではないでしょうか。

【向いてない理由1】フットワークが重い

企画という言葉にはいろいろな意味合いがあります。

普通はサービスを企画したり、新しい商品を企画したりというということではないでしょうか。

商品の中には自動車みたいな高級品もあれば、100均で売っているような商品まで様々です。

ただ、物は違えどもどの企画職であっても「何も無いところから作り出す」という点は同じです。

何も無いところから価値を生み出すのですから、机に黙って座っていても仕事になりません。

何となく企画書を作ればいいんでしょ?と考えていたら大間違いです。

たとえば新商品を企画する場合を考えてみましょう。

部品を提供してくれる取引先を説得したり、商品を売ってくれる社内の営業社員に説明したり、広報の計画を立てたり、時には経営陣にプレゼンしたりと、とにかく人を何とか動かす能力が求められます。

隣の部署の人に話しかけるのも面倒くさいようなタイプの人や、誰と誰に話をすればいいのかわからないような方には企画職は向いてないです。

また、だれに話をすればいいのかがわからなくとも、わからないなりに様々なところにぶつかっていくチャレンジング精神があれば乗り切れますが、いずれにしてもフットワークが軽くなければ企画職としては辛いことになるでしょう。

【向いてない理由2】複合的に物を考えられない

先ほどお話したように、企画職は様々な部署を動かしたり、外部の協力会社や広告代理店を動かす力が求められます。

そのため、職人のように一つのことにこだわりが強いと、全体が見えなくなるため計画がうまく進みません。

たとえば商品が完成して売り込むときを考えてみましょう。

商品の出来は80%だけど、営業部の力を借りたり、広告宣伝の工夫で100%に見せることができるかもしれないと想像できたりするセンスが必要です。

完璧じゃなくても全体として成功ならOKという考え方が大切なのです。

また、社内での政治力なども複合的に考える必要があります。

社長の稟議は通ったけど社長のイメージはよくなかった場合を考えてみましょう。

企画を考えるときに社長が一番喜ぶのは売上が上がることです。

そのため、商品の価格を上げることで利益を創出できないかと企画を練り直す必要があります。

価格を上げることでユーザーの満足度もあがって、会社の利益も増えれば社長も喜びますし、社内での事業が進めやすくなります。

このように企画職は複合的に様々な部署や人の利益を考えて物事を推し進めるセンスが必要となります。

そのため、自分のことだけに打ち込みたかったり、一つの仕事に集中したいというタイプの人は企画の仕事には向いていないと考えられます。

【向いてない理由3】ルーズすぎる

企画は会社に関わる多くの人達を動かす責任のある仕事と言われます。

そのためスケジュール管理はリーズではダメで完璧でなければなりません。

先ほど全体をざっくり見れる人の方が向いているとお話しましたが、スケジュールに関してはざっくりではダメです。

企画職の人達は全体工程を把握しているため、だれか一人でも納期に間に合わなかった場合は、全体へのスケジュール調整をお願いしなければならなくなります。

納期が遅れれば、それを待っていた他の部署の人達の利益を損ねますし、全体が遅れて最終的な発売日が遅れれば会社の売上が遅れた分だけ減ることになります。

つまりルーズな人が一人でいると会社の仕事というのは簡単に利益を損ねてしまうという仕組みなのです。

逆にみんながきちんとしている会社は何事においてもスムーズに進むのでストレスもなく、売上も順調に上がっていくものです。

こうしたことから、ルーズな性格の人は企画職には向いていないと言えます。

【向いてない理由4】結果にコミットする意思が足りない

これまで、フットワーク軽く動いて、複合的に全体を見て、スケジュールをきっちり守れることが企画職にとって必要な素養だとお話しました。

このように仕事を推し進め、最後までやり抜く力が企画職には求められます。

たとえば、いつか行こうと思っていたイベントがあったとして、行こうと思いながらなんとなくやり過ごして結局行かなかったという人は多いと思いますが、こういうタイプの方に企画職はちょっと向いてないと思います。

企画をやり通す人達は結果にコミットする力がものすごくあります。

頼まれたことをどんな障がいがあっても最後までやり終えるとか、自分の欲望のためには何が何でもやり通すみたいなタイプでなければつとまりません。

簡単に言えば責任感があるかどうか。

人に対する責任感もそうですが、自分に対しても厳しい人達が企画の仕事に向いているのです。

彼らは自分にも嘘がつきたくないので、企画の仕事がどんなに困難でもやり通すのです。

なんでもかんでもすぐに投げてしまう人が企画職についたとしてら、それはつまらないどころか辛いとしか言いようがないですよね。

企画職が向いてないなら営業なんかもおすすめ

このように企画が苦手な方は思いきって転職するのもありだと思います。

だって企画職は向き不向きがはっきりしている仕事だからです。

たとえば営業なんかは企画をやっていた人は取っつきやすい職種です。

営業は企画ほど大変ではなくても、人を説得したり問題を解決するという仕事内容はかぶっています。

また、企画職のように様々な業務を同時並行で経験してきている方は、マーケティング職なんかもおすすめ。

企画した商品の最終的な目標はたくさんの人に知ってもらい買ってもらうことです。

その知識があれば転職も容易といえます。

また、ネット広告の重要性が増しているためマーケティング職は今後も重宝される職なので、転職先としては数も多く入りやすいはずです。

転職の際は転職エージェントを利用した方がスムーズ

ただ、企画の人が自分の力だけでいきなり別の職種に転職するのは少し難しいと思います。

というのも普通は転職サイトなどで仕事を探して応募すると思いますが、応募した後は、自分の力で面接を乗り切らなければなりません。

まったく別の職種なので、応募する企業によってはハードルが高いです。

どこをアピールすれば受かるのかもわからないので失敗する確率も大きいのです。

面接は一つ落ちる度にどんどん自信を無くします。

そのため、転職活動中は誰かにサポートしてもらう方が絶対有利。

そこで、当サイトでは転職活動をサポートしてもらうために無料の転職支援会社に登録することをオススメします。

企画から別の職種へ転職を成功させた方の多くが、この転職支援会社のエージェントといわれる担当者に仕事を紹介してもらっています。

全国に転職エージェントは多数ありますが、一番のオススメは何と言ってもリクルートエージェント。

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まとめ

以上、今回は企画職が向いてないという方にむけて他の職種もいける!というお話をしました。

もし企画以外の職種なら先ほどの転職エージェントに相談しましょう。

自分では気づかなかった別の能力や適職がみつかるかもしれませんよ!

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