仕事内容

難しい?クレーン玉掛けの仕事内容 資格の難易度は超カンタンです!

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今日は玉掛けの資格と仕事内容についてご説明しますね。

誰でもカンタンにとれる資格で、工場や建設現場でクレーやフォークリフトを扱うなら絶対持っておきたい資格のひとつです。

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 玉掛けとはどんな仕事内容?

持っていると便利な資格の代表と言えばこの玉掛け。

玉掛けとは、ワイヤーロープなど用いてクレーンなどで一定の場所まで運搬する際、荷物を掛け外しする作業です。

工場だけではなく、建築現場などでもよく見られます。
一見簡単にできそうな作業ですが、誤ると大きな事故にもなりかねないので非常に慎重で重要な仕事です。

玉掛けの作業では1人で行う場合や、重量のある荷物の場合は複数人で作業を行う事になります。

玉掛けでの取り付けと取り外しの作業を行うには、「玉掛け技能講習」の資格が必要です。
これは、複数で作業を行う際にも必ず持っていないと作業をする事ができません。

さらに、1人で作業をする場合はクレーンの操作も行うので、クレーン運転免許の取得も必要になります。

玉掛け技能講習ってどんな資格?

クレーンで荷物をつり上げる作業から降ろすまでの一連の作業には、玉掛けの講習を受けて、学科・実技試験に合格する必要があります。

もちろん講習の内容はとても簡単です。

難易度ゼロ!誰でもとれる簡単な資格です!

具体的に言うと、つり上げの重量が1トン以上のクレーンの操縦、移動式クレーンやデリックの操作、揚貨装置を行うには、玉掛け技能講習が修了する事で作業をする事ができるのです。

なぜこのような資格が必要なのかというと、労働安全衛生法によって、労働者が安全で健康に働くために、様々な基準が決められている事にあります。

資格を持っている人の補助として業務を行う場合には資格は必要ありませんが、玉掛けは一歩間違えると事故に繋がるリスクもあるので、知識を持つ事は安全面の理解とスキルアップに有効だと言えます。

玉掛け技能講習ではどんなことするの?

玉掛け技能講習では、基本的に学科2日と実技1日と計3日間の講習となります。
学科ではクレーンに関する知識や、玉掛けの方法、力学や法令などをテキストに沿って進んでいきます。

クレーンの構造や種類、玉掛けに使う用具点検方法など基本的な知識を学んでいくのです。

実際に作業のイメージしながら学ぶ事が大切になります。

学科の講習が終わると最後に学科試験があり、マークシート方式で回答していきます。
講習で学んだ基礎的な問題なので、しっかり講義を聞いていれば簡単に回答する事ができるでしょう。

そして学科が終わると、いよいよ実技です。
実技ではクレーン運転の合図や玉掛けの作業を実際に行います。

実技で注意したいのは、離れた位置で操作しているクレーン運転者とのコミュニケーションは大切にしましょう。

玉掛けでは安全に作業を行うためにも、準備をする人とクレーンの操作を行う人との連携が重要です。

また、一人で作業をする場合にも周りの状況を把握しながら慎重に作業を行わないといけないので、講習で学んだとおりに動作合図は的確に行いましょう。

そして、より安全でスムーズに作業を行うためにも、玉掛け用具の点検や荷物の位置なども重点的に確認し、最後まで補助者と運転者で適切なやり取りを行ってください。
実技の講習が終わると実技テストとなり、習った事を思い出しながら確実にこなす事ができれば講習の修了となります。

玉掛けに役立つ資格は何?

玉掛けの作業では複数人で作業を行う事が多いですが、1人で作業を行う事を想定しクレーン運転免許を取得しておくと良いでしょう。
クレーンの操縦ではいくつかの資格があるのでご紹介します。

・クレーン・デリック運転士免許

デリックというのはワイヤーロープを操作して荷物を引き上げる装置です。
クレーン・デリック運転士免許では、クレーンのみ運転ができる「クレーん限定」と両方運転ができる「限定なし」の2種類があります。

デリックに関しては台数が減少傾向にありますが、現在でも多くの現場で使われているので限定なしを持っていればいざという時に活用する事が可能です。

初級者が重量の大きいクレーンを操作する事を目標にしているのであれば、クレーン限定でも十分であると言えます。

・床上運転式クレーン限定免許

このクレーンは工場内の天井に設置されており、上から荷物をキャッチして工場内で荷物を運搬します。
床上式では操縦者は少ない移動で運転が可能で、つり上げ重量が5トン以上の床上運転式クレーンを使う場合に必要な免許です。

・床上操作式クレーン運転技能講習

床上操作式クレーンは床上移動式クレーンと構造は似ていますが、運転手は常に荷物と一緒に移動する必要があります。
こちらもつり上げ重量が5トン以上の床上操作式クレーンを使う場合に必要な免許です。

・クレーンの運転のための特別教育

この資格は免許とは異なりますが、受講するとつり上げ重量が5トン未満のクレーンやデリックを操縦する事ができます。
玉掛けの資格に関する資格の取得を考えている場合は、まずこの講習から良いでしょう。

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