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派遣の軽作業バイトの嘘にご用心!自分で簡単な仕事を探すのは無理って話

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軽作業バイト

 

いわゆる「軽作業」バイトは学生から主婦の皆さんにも人気の仕事ですよね。

一度はやったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、求人情報に書かれている「簡単な軽作業」というコピーに引かれて応募したら、地獄のような重労働をさせられたという経験がある方も結構いるみたいです。

 

求人情報サイトはあの手この手で人を集めようとするので、嘘ではないとしてもそれに近いキャッチコピーで魅力的に見せようとします。

 

本来軽作業の中には本当に楽な仕事もたくさんあるので、変な重労働を避けて簡単な軽作業バイトを見つけるための方法をご紹介します。

 

そもそも軽作業とは重労働の逆

軽作業はもともと「重労働よりも簡単な仕事」ということで編み出された言葉です。

 

「特別な技能を必要としない誰でもできる仕事」という意味合いもありますが、本来は重労働よりは楽だよ!という意味です。

 

そのため、仕事としてはかなり重労働なのに軽作業とうたっているところも少なくありません。

 

そういう軽作業に応募すると最悪です。

 

では具体的に重労働になりそうな軽作業バイトをご紹介します。

 

仕分けはやばい

仕分けは、物流倉庫や流通業で一年中募集されているバイトです。

一年中募集されているという時点で危険な香りがしますよね。。

 

仕事内容としては段ボール箱を配送ごとに指定の場所に運んだり、種類ごとに分けたりする仕事です。

 

段ボールにはもちろん製品がぎっしり入っているので重いです。

重い荷物を運ぶことになるのでどうしても身体を酷使することになります。

 

そのため、求人情報の仕事内容にざっくりと「仕分け」などと書かれていたら絶対応募するのはやめましょう。

 

親切な会社は「パワフル男子が活躍中」とか書いて重労働だというのを匂わせてくれますが、ほとんどの会社はそういうデメリットを隠そうとします。

 

体力が有り余っている男子で、さらに時給もいいなら応募した方がいいんですが、そういうのタイプじゃない人達には地雷です。

 

ただ、中には天国のような仕分け作業もあります。

これを見極めるのがとても大切。

 

ポイントは、扱う商品が重量物かそうでないか。です。

 

商品の中には腰がつぶれてしまいそうな重量物がありますが、中にはものすごく軽い製品もあります。

 

もしやるなら「アパレルの仕分け」がおすすめ。

 

アパレル・ファッション関連の仕分けだと、段ボールの中はニットだったり、雑貨だったり、帽子だったりします。

 

これってみんな軽い商品ですよね。

そのため女子でもできるレベルのところが多いです。

当然男子なら楽勝。

 

アパレルに限らず、小さい製品、軽そうな製品を扱っている現場なら意外と楽な仕事の可能性があります。

 

求人情報の仕事内容をとにかくしっかり読んで、何を扱うか、その点をチェックして応募するようにしましょう。

 

工事現場・内装業はやばい

さて、工事系はイメージ的に重労働な感じがしますよね。

 

その勘は当たっていますのでご安心ください。笑

 

建設工事や内装工の仕事はお給料が結構いいです。

お給料がいいというのは基本的に重労働だということです。

 

慣れない工事現場で20キロくらいする超重い資材を何十往復も運ばされたり、壁材など超重い物を1階から3階まで運ばされたり、そういうのは当たり前です。

 

1日が終わる前に膝がガクガクして普通に歩けなくなっていることに気づくでしょう。

 

しかも初めの頃はすぐに握力もなくなります。

現場の職人と一緒に資材を運んでいると自分だけ握力がなくなってきて大迷惑をかけることは一度や二度ではありません。

 

優しい職人ならいいですが、職人はたいがいきっつい人が多いです。

一日中どやされて、午前中だけにトンズラするのが目に見えています。

 

そのため、間違っても応募しないと思いますが建設現場の軽作業だけはどんなに甘い言葉で誘われてもやめておきましょう。

 

イベント設営スタッフはやばい

幕張メッセや東京国際フォーラムみたいな巨大なイベントスペースや、コンサート会場で設営をする軽作業バイトも結構人気ありますよね。

 

アーティストのそばで働ける!なんて求人広告でキャッチコピーが踊っているのをよく目にしますが、そんなのほとんど嘘です。

 

だいたい、ただの肉体労働者が突然きらめくアーティストの側で働けるわけがないじゃないですか。

 

確かに遠目で見えたりすることはあるかもしれませんが、そんな余裕はない現場の方が多いです。

 

イベントの設営は時間との勝負です。

決められたスケジュールにきっちり収めて舞台を設営したり、椅子を並べたりする必要があります。

 

設営スタッフがだらだらやっていて時間が押せば、その後アーティストのリハーサルに影響がでたりするからです。

 

また、アーティストの舞台設営とかいう嘘広告で人を集めておいて、実際は堅いフォーラムや国際会議の設営作業だったりすることも珍しくありません。

 

しかも、設営はかなりの重労働です。

資材はすべて鉄でできていることが多く、それだけで重量があります。

 

慣れている人にはなんてことありませんが、いきなり日雇いの軽作業バイトで入ってきた若者が軽々と持ち上げることはできません。

 

椅子や机のセッティングだけなら軽作業と言えるので嘘とはいえませんが、バイトに応募するときはどんな仕事内容かきっちり確認してからにしましょう。

 

なお、イベントの設営バイトは、現場によってはすき間時間が多かったりすると楽です。次の資材搬入までに時間が余ったりすると座って待っているだけで良かったりします。

 

そういうのに当たればラッキーなのですが・・

 

箱詰め袋詰めは軽い物ならOK

 軽作業の中でも人気のお仕事に「箱詰め」や「袋詰め」があります。

これは梱包作業の中に含まれる仕事です。

 

こういった仕事は確かに簡単な仕事が多く軽作業といっても嘘ではないと思います。

 

ただし、箱詰め袋詰めも先ほどの仕分け作業同様どんな製品を扱うかがとても重要です。

 

なんとなく「箱詰め」募集とだけ書かれている求人情報は危険だと思ってください。

めちゃめちゃ重たいものを箱詰めさせられて、おまけに仕分けもさせられる可能性があります。

 

「お菓子の箱詰め」「野菜の袋詰め」など、具体的な製品名がきちんと明記されているものであれば仕事内容がつかめます。

 

中には「女性がたくさん活躍している」と書かれている求人情報がありますので、こういった仕事は比較的安心できます。

軽い物を扱っているんだなと想像できます。

 

ただ、これも入ってみないとわからない部分なので、参考程度にしましょう。

 

具体的な仕事内容が書かれていない軽作業はやばい

これまでご紹介したやばい軽作業のポイントとしては、

「具体的な仕事内容が書かれていない」という点です。 

 

 

具体的な仕事内容を書けない理由としては「重労働の可能性があるから隠したい」という募集側の思惑があります。

 

人はたくさん採用したいけど、敬遠されたくはないから何とか仕事内容をオブラートに包もうとします。

 

その結果、職種だけは書くけどどんな製品を扱うかは書かないという結果になっているのです。

 

また、嘘とまでは言われない範囲で楽しそうな仕事というのをアピールしたりします。

 

たとえば、「シール貼り」はすごく簡単な仕事で人気があります。

しかし、重労働が混じっている場合は「シール貼りなど」「シール貼り・梱包」といった感じで他の仕事もさせちゃうよという記述の仕方をします。

 

これなら嘘じゃないと募集する側は思っているのでしょう。

 

ただし、私のような人材業界に長くいる人間からすると、「シール貼りだけをやらせるわけじゃないんだ」と、すぐにわかります。

 

本当に簡単な場合は、

 

「バレンタイン用のチョコにシールを貼る仕事」

「封筒にラベルを貼る仕事」

 

といった感じで具体的な仕事内容を記載するはずです。

 

募集する側の気持ちもわかりますが、応募する方としたら気をつけたいですよね。

 

軽作業バイトで人気の職種ランキング

なお、軽作業で人気の職種ランキングもご紹介しておきます。

コチラも参考にご覧ください。

 

上から順に体力的にも簡単な仕事と思ってください。ただし応募するときは仕事内容をきちんと確認するように。

 

順位 職種 特長

1位

シール貼り 商品にシールを貼るだけの仕事。簡単すぎます!

2位

袋詰め お菓子や化粧品をビニール袋にいれるだけ!短期で多い仕事。

3位

DM封入 ダイレクトメールを折って封筒に入れてのり付けするだけ。座り仕事だから楽。

4位

ピッキング 頼まれたものを棚から取ってくるだけ。誰でもできる簡単お仕事。

5位

検査  製品が汚れていないかなどをチェックする。座ってできる仕事だから楽ちん。

6位

お菓子箱詰め 工場のラインでお菓子をパッケージに入れていく仕事。

 

アルバイトに直接応募するのは危険なので派遣会社に登録する

当ブログでオススメしているのは、大手の派遣会社に登録しておくことです。

 

大手の派遣会社は求人情報に嘘を書くことに非常にためらいがあります。

嘘を書いて求職者から訴えられたら会社のイメージが大幅にダウンして株価も下がったりするからです。

 

さらにSNSで誰もが会社の悪口を投稿できる時代だからこそ、大手の派遣会社は嘘を絶対に書かないようにしています。

 

怪しいのは、求人サイトで運送業の会社が直接募集をかけているところとか、中小の派遣会社の募集広告です。

 

こういうところは社内での求人情報のチェックも甘いので、担当者レベルで簡単に嘘が書けてしまいます。

 

そのため、当ブログでは大手の派遣会社に登録することをすすめているのです。

 

なお、派遣会社に登録したら軽作業のバイトをがんがん紹介してくれると思いますが、まずはそこでも仕事内容をきちんと確認しましょう。

 

・どんな荷物を扱うのか

・どこでどんな人達と仕事をするのか

・体力的にきつくはないか

 

聞いたことはきちんとメモするなり、メールに残すようにしましょう。

後で嘘だったときの証拠にすることができます。

 

まとめ

ということで、今回は軽作業バイトの嘘についてご紹介しました。

 

軽作業自体は本当に簡単な仕事も多く、私としてはどんどん挑戦してほしいバイトの一つなのですが、きちんと情報を確認してから応募するようにしてほしいというお話をしました。

 

これから軽作業バイトに応募するときは、以下でご紹介するような大手の派遣会社で登録してみてください。

何度も言いますが、絶対大手の派遣会社に登録してくださいね。

 

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