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シール貼りバイトのデメリットを考えてみる

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デメリット

シール貼りは学生から主婦まで人気のバイトですが、デメリットについてもきちんと知っている人は多くはないです。

せっかく始める仕事なので、難点も知った上で稼いだ方がいいですよね。

 

ということで、今回はシール貼りバイトのデメリットについてお話します。

 

※シール貼りの仕事内容を知りたい方はこちらをご覧ください。

危険で怪しい?シール貼りのバイトって安全なの?どんな感じの仕事?

 

短期の仕事が多いのは人によってはデメリット

シール貼りの仕事が募集されるのは、繁忙期が特に多いと思ってください。

年末、年度末、なんらかのキャンペーンのタイミングなどです。

 

というのも、シールを貼るということはキャンペーンや特別なお知らせを伝えたいからです。

クリスマス用の製品、お正月用の製品、バレンタイン用の製品、こういった物にはシールを貼ってプレミア感を演出するのです。

これがシール貼りが必要とされるポイントです。

 

しかし、これらの仕事はシーズンが終わったしまうと途端に少なくなってしまします。そのため、シール貼りのバイトが大量に募集されるのは短期ということになります。

 

たとえば長期でしっかり働きたいとか、あちこちの職場を移って仕事をいちから覚えるのは面倒くさいという方の場合、短期のバイトが多いというのはデメリットになります。

 

また短期だと常に新しいアルバイトが入ってきます。そういった人間関係をいちから作るのが面倒という方にもデメリットかもしれません。

 

仕事はなかなか終わらない。時の部屋に入ったと思って働く。

シール貼りの仕事自体はご想像のとおり簡単なのですが、問題は単純作業ということです。

 

軽作業のバイト全般に言えることですが、延々と同じ作業の繰り返しだと人間飽きてくるものです。

ドラゴンボールで悟空が修行した時の部屋という時間の進まない修行部屋がありましたが、まさにそれだと思ってください。

 

シールを100枚貼ったところで、時計を見たらまだ15分しか進んでいなかったとかそういうことの連続です。

多少の工夫の余地もあって、最初は目新し仕事なので楽しいのですが、繰り返しの作業にだんだん口数も少なくなってきます。

 

とにかく目標の枚数を早く終わらせることだけを考えてひらすら手を動かすのです。

 

自分のアタマで考えて動いたり、工夫したり、身体を動かして人とコミュニケーションを取りながら働くのが好きな方、そういう方にはかなりつらいでしょう。

 

言われたことを何も考えず長時間やりきるのが好き、という方にはメリットも多い仕事なので、ぜひおすすめしたいのですが、、、

 

ただ、シール貼りは短期のことが多いので、2,3日の仕事とかであれば我慢できるかもしれません。

そこのところは結局その人次第でどう感じるかです。

 

シール貼りといって「仕分け」「梱包」といった仕事も一緒にやらされる

これはデメリットでもありメリットでもあると私は感じているのですが、一般的にはどうなのでしょうか。

 

バイトの募集の際、仕事内容をしっかり読んでいただくとわかるのですが、一番簡単そうな「シール貼り」業務を全面に押し出しつつ、仕分けや梱包も一緒にお願いします!と書かれていないでしょうか。

 

そう、シール貼りといっても単純にシールだけ貼る職場というのは結構少ないです。

以下の例のようにシール貼り以外の仕事もやらされる可能性があります。

 

たとえば、

お菓子の袋にシールを貼る仕事があったとします。

シールを貼り終えた袋は当然段ボール箱などに集めて梱包します。

梱包した段ボール箱は担当者から指示された場所に運んで積み上げます。

倉庫の場合はその後トラックで配送するため、配送場所ごとに仕分けたりする作業も行います。

 

結構ハードじゃないですか。

シール貼りというイメージはちょっと違う仕事の実態が分かっていただけると思います。これは人によっては完全にデメリットですよね。。

仕分けは荷物の重さによもよりますが男子でも結構つらいと思います。

 

もちろんシール貼りだけやってもらう仕事もたくさんあります。

そのため、バイトの募集要項をしっかり読んでほしいのです。

バイトに応募するときも、必ずシール貼りだけなのか、それ以外の仕事もやらされるのかを確認してください。

そうしないと意図しない仕事をやらされて、こんなはずじゃなかったということになります。

 

こういった誤解や確認不足でがっかりしないためにも、当ブログでは事前に派遣会社に登録することをオススメしています。

 

派遣会社なら仕事を紹介してくれるときに仕事内容の説明がしっかりしています。そのため本当にシール貼りなのかどうかが事前にわかります。

意図していない仕事なら断ることも可能です。

自分の本当にやりたいシール貼りバイトを紹介してくれるまで待ってればいいのです。

 

※シール貼りバイトの仕事の探し方とおすすめの派遣会社はこちらから

シール貼りのバイトを探す方法と派遣会社への登録をおすすめする理由

 

シール貼りは大手派遣会社スタッフサービスで紹介してもらえます。

シール貼りバイトにエントリー

 

座り仕事と思いきや立ち仕事が混じっている

基本的にシールを貼る作業は座ってできる仕事です。

足腰が弱い人や、立ち仕事が苦手な人にはもってこい。ぜひおすすめしたい仕事なのです。

 

しかし、仕事内容によっては立ち仕事の場合があります。

先ほどご紹介したようにシール貼り以外の仕事が混じっている場合は、立ち上がって働くしかありません。

 

個人的にはずっと座ってシールだけ貼っているのは時間もなかなか経たないし、健康的にもデメリットが多いと思っています。そのため、適度に立てる仕事が混じっていた方がいいのですが、本当に座り仕事だけしたい人は違うのでしょうね。

 

ここでも事前の仕事内容確認が重要です。

あらかじめ募集要項をしっかり読んで、気になるなら応募の際に確認するようにしましょう。

 

在宅のシール貼りより時給はいいが仕事内容と合っているか考える

在宅で内職のシール貼りをやりたい人も多いようですが、内職のやつは時給が100円とか200円とかです。

上達すればもっと時給が上がりますが、まあ大量の仕事の割にはまったく報われない仕事だと思って下さい。内職はデメリットしか感じません。

 

そのため、ちょっと時給が安いと思っても、外に出て働いた方がいいです。

 

ちなみに、東京エリアだと時給は900円~1500円となっています。繁忙期は時給が高くなるのとAmazonのような大手の仕事だと時給がすごいいいです。

 

関西エリアだと良くても1200円くらいが普通です。

 

なお、時給が高いと言うことは2つの意味があります。

 

・時給が高くてもいいから人に来てほしい

・シール貼り以外の仕事もやらされるので時給が高い

 

当然繁忙期は人手不足なので時給をどんと上げて人を募集する企業が増えます。

ただ、シール貼り以外にハードな仕事も含んでいるので時給を高くしている企業もあります。

この点は、自分で最初にきちんと確認してください。企業にはシール貼り以外の仕事もやるんですか?と必ず聞きましょう。

 

教えてもらった仕事内容と、時給が割に合わないようなら辞めておいた方が無難です。

 

まとめ

ということで、今回はシール貼りバイトのデメリットの部分についてご紹介しました。

シール貼り自体は簡単な仕事なので、興味のある方にはどんどん挑戦していただきたいバイトです。

ただ、今日お知らせしたようにデメリットも絶対あります。

 

こういったデメリットが気にならないか、気になるかはその人次第のところが大きいですよね。

 

一番よくないのは全然調べずに仕事に応募してしまうことです。

あれ失敗した?バックレル?みたいなことになっては周りにも迷惑をかけてしまいます。

※体験談などもきちんと読んでおきましょう。

シール貼りはつらい仕事?軽作業バイトの体験談・口コミ 

 

先ほどもご紹介したように、事前の確認を自分でするのは難しいので、あらかじめ派遣会社に登録して派遣会社の担当者から仕事の実情を教えてもらることをおすすめしています。

 

おすすめの派遣会社は以下でご紹介している大手の派遣会社です。

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