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これで真っ直ぐ!シール貼りのバイトでうまく早くシールを貼るコツ

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シール貼りバイト

 

シール貼りのバイトをやる上で一番気になるのはシールがうまく貼れるかどうか。

 

そんなの簡単だろう!

と思う人もいるかと思いますが、これが意外と大変なんです。

 

また他の人がものすごく早かったりすると、バイト先に居づらくなるのは間違いありません。

 

そこで今回はシール貼りのバイトでうまく早くシールを貼る方法を考えてみました。

 

シール貼りは最初に製品を固定すると早く貼れる

シールを貼るのはペットボトルだったり化粧品だったりカタチは様々です。

こういった真四角ではない製品にシールを貼るのは至難の業。

 

一番いいのは、製品を何かで固定することです。

固定できれば動かないのでシールを貼ることだけに集中できます。

 

固定するための場所がないときは、タオルなどの柔らかいものの上に置くと丸い商品がゴロゴロ動くことはありません。

 

こちらはどこかの工場の様子ですが、シールを貼るときに固定器具に置いて貼っています。

 こういった固定具があればシールがずれることがありません。

 

シール貼りは端から攻めるのが正攻法

シール貼りがうまくない人の特徴として、シールを真上からどんと貼ってしまうことがあります。

 

真上からシールを貼ってしまうと上下左右のすべての位置が微妙になってしまいますよね。

偶然うまくいく場合もありますが、そんなことは長く続きません。

 

シール貼りのバイトは1日8時間ほど続く仕事のため、効率的に仕事ができたほうが疲れにくくなることは間違いありません。

 

そこで、オススメのシール貼りの方法ですが端から貼る方法です。

 

上下左右どこでもいいのですが、合わせやすいところを決めて端から貼っていきます。

 

端を決めてはれば、それ以外のことを気にする必要はありません。

また、端からシールを貼るメリットとして空気がうまく抜けることが上げられます。

シール

このイラストのようにシールをはがすときは端からめくりますよね?それと同じようにシールを貼るときも端からはっていくのです。

 

以下で具体例を紹介しましょう。

シールをうまく貼るコツ具体例

シールを貼るときに中心線を決めて貼ることもうまくいくコツです。

 

製品の中心部とシールの中心部を合わせて貼るのです。中心があっていれば左右を気にする必要はありません。

 

逆に、中心に目印がない場合は、上下左右のどこかに目標となる端っことなる場所を探しましょう。

 

右利きの人なら右手でシールを貼るので、左側の端っこに合わせてシールを貼ります。

左側が合っていれば右側は自然と合っているはずなので気にする必要はありません。

 

たとえばスマホに保護フィルムを貼る場合を考えてみます。

スマホに貼る場合

この場合、上下のどちらか端っこに目標を決めてもう片方は無視しても大丈夫です。

 

うまく行かない人は上下左右すべてが合っているかを気にしているので、いつまでたってもシール貼りがうまくならないのです。

 

シールを離すタイミングも注意

 シールを貼るときより、手を離す瞬間に指紋がついたりシールは剥がれてしまったり、また真っ直ぐ貼れていなかったりと事故が起こりやすい傾向にあります。

 

一度貼って失敗した製品はダメになってしまいます。

そのため、シールから指を離すタイミングを覚えるとすぐにうまくなります。

 

 シール貼りのバイトは完璧じゃなくても大丈夫

ここまでシール貼りのコツについてお話ししましたが、バイトでシールを貼るときにはきちんとやらないといけない職場と、それほどでもない職場があります。

 

最低限シールがよれてないならOKとか、ちょっと曲がっていてもOKとかそんな緩い職場の方が多いです。

 

自分は手先が器用じゃないからシール貼りのバイトは無理と思っている方も全然大丈夫なので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

 

シール貼りバイトの仕事内容についてはこちらに詳しく書きました。

www.hakenlist.com

 

なお、シール貼りのバイトは大手派遣会社で多数取り扱っていますので、以下でご紹介する派遣会社に登録しておきましょう!

 

※参考

テクノサービス:シール貼りのバイトを紹介してくれる派遣会社