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工場の住み込み(寮)バイトがきついって本当?メリットとデメリットも知っておこう

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住み込みイメージ

 工場の求人情報を見ていると「住み込み」とか「寮完備」と書いてあるものがありますよね。

 

住み込みなら家賃もタダか安いので、お金も貯まるしメリットしかないように思いますが、実際の所きついという風に考えている人もいるようです。

 

今日は、この工場の住み込み派遣バイトのデメリットとメリットについてお伝えしましょう。

 

派遣会社が工場の仕事で住み込みや寮を提供する理由

工場の住み込みバイトに応募するためには、まず製造系の派遣会社に応募するか、工場専門求人サイトで探しましょう。

住み込みまたは寮の仕事はたくさんあるので探せば簡単にみつかります。

 

こちらの記事を参考にご覧ください。

工場求人サイト・製造系派遣会社の比較オススメ10選ランキング!

 

さて、住み込みと寮の違いについて気になる人もいるのではないでしょうか。

ぶっちゃけ、住み込みと寮に違いはありません。

 

昔は、住み込みといって工場に併設されている宿舎に住みながら働くのが珍しくなかったので住み込みと言っていました。

しかし、最近は「寮」とうことの方が多いです。

 

住み込みにも2つのパターンがある

この住み込みですが、2つの形式があります。

 

・社員寮

ひとつは、自動車メーカーの組み立て工場で働くようなケースです。

たとえばトヨタ自動車のような工場は、大勢の期間工を雇って車を製造しています。そのため、工場の近くに寮を建てて期間工を住まわせているのです。

寮は男子寮と女子寮があるケースと男子寮だけの場合があります。

 

寮の中は個室になっていますが、風呂やトイレは共同というケースもあります。

また一般的に自動車工場の住み込みでは食堂が併設されていることが多いです。

 

・借り上げアパート

そしてもう一つのパターンとして派遣会社がアパートを借り上げている場合です。

派遣会社に登録した方に対して、工場の近くの街に借り上げたレオパレスなどのアパートの個室を与えられるケースです。

この場合、普通にアパート住まいなので、「住み込み」というイメージではありません。

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ロフトがついているこういったアパートタイプです。

 

工場の住み込みのデメリット

住み込みのデメリットとして考えられるのは次のようなケースです。

 

・1人になりたくてもなれない

・バックレられない

・近所に遊ぶところがない

・常に見張られている感がある

・住み込みというより工場の仕事きつい

 

どちらかというと社員寮に集団で入っている人達の方にデメリットがあるように思います。

学生寮みたないものですから、孤独を愛するタイプの方にとっては常に同僚が近くで生活しているのは耐えられないかもしれませんね。

 

また、工場は基本的に地方に多くあるため、地元から離れて寮に入っている場合、遊ぶ場所がほとんどないというケースもあります。

 

ただ、最近はスロットや飲みに行く若者も減ってきて、自室でスマホをいじれば幸せという方も多いので、住み込みがデメリットではないかもしれません。

 

基本的に集団生活があまり得意ではないという方は住み込みはきついかもしれませんね。

 

また、せっかく住み込みで働きはじめたのに工場の仕事がまったく合わなかったという方はバックレたいという場合もありますよね。

でも同僚が近くにいたり、派遣会社の担当者にすぐみつかる住み込みでは、なかなかバックレずらいものがあります。

ま、その分仕事は長続きしやすくなるんですけどね。

 

特に自動車工場の生産ラインの仕事はかなりハードです。ものすごい給料はいいのですが、体力に自信がない人にはオススメしません。

もし、工場で働くなら電子部品の組み立てとか座ってできる検査業務とか、そういった仕事を選ぶ方がいいと思います。

 

工場の住み込みのメリット

さて、このような工場の住み込みでのデメリットをご紹介しましたが、もちろんメリットも同じくらいあります。

 

・家賃や引っ越し費用が無料か格安

・遊ぶところがないのでお金が貯まる

・同僚がすぐ近くにいるので安心

・孤独を感じない

・仕事の悩みをすぐに相談できる

・食堂付きの社員寮なら食費がかなり浮く

 

工場の仕事で働く人にはいろいろな理由があると思いますが、一番はやはりお金を稼ぎたいと言うことではないでしょうか。

 

そのため、住み込みであればお金を貯めるスピードが自分でアパートを借りるより断然早くなります。

 

住み込みも寮も工場や派遣会社側がなんとかして気持ち良く働いてもらおうと思って用意しているため、最近は無料のところがほとんどです。

 

また、現在住んでいる場所から遠くても引っ越し費用は負担してくれるケースも多いですし、先ほどご紹介した借り上げアパートだと、最初から家具家電がついてきます。

 

1人でアパートを借りると最初に敷金礼金2ヶ月分が必要になりますし、家具家電も自前で揃えるとなるとおそらく最初の月に40万円くらいはかかりますよね。

そんな大金、工場で働こうという方は普通もっていません。

 

借り上げアパートなら独立しているのと同じなので、同じ建物に同僚が住んでいるというのが気にならなければプライバシーも完全に守られます。

 

住み込みで働いた人達の体験談

派遣会社の寮に住みながら縫製工場で働いています。レオパレスなので前に自分で借りていたアパートよりかなりきれいで感動しました。工場で仲良くなった友達も呼べるし楽しく働いています。

 

 地元は横浜ですが栃木の自動車部品工場で働くことになって住み込みで働いてます。実は彼女と一緒に働くことになって、派遣会社の方にはカップルでもOKということ住まわせてもらっています。

 

 自動車工場の社員寮に入っています。個室なのでプライバシーはありますが、畳敷きの部屋でちょっと昭和な雰囲気。できたらもう少しオシャレな部屋に住みたかったです。ただ、社食はすごい安くて味は普通だけど助かっています。

 

沖縄から上京して東京の工場で働いています。派遣会社が用意してくれたアパートに入っています。高卒なので自分のお金だけではアパートを借りることはできなかったので、助かっています。

 

まとめ

 以上が、工場の住み込みバイトのメリットとデメリットでした。

結局その場の環境に合うかどうかは住んでみないとわからない部分が結構あります。

 

ネットではきついみたいなことも目にしますが、実際には楽しく働いている人も大勢いるので、まずは一度住み込みの仕事をはじめてから考えるのもアリだと思いますよ!

 

寮付きの求人をたくさん見れるのは、工場求人ナビ 工場ワークスなどの大手企業が運営しているサイトがオススメです。