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ピッキングのバイトは足が痛くなる場合も

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足が痛い

歩き仕事の宿命といいますか、倉庫内軽作業のピッキングのお仕事もまれに足が痛くなると言われています。

 

ただ、人によってはまったく問題ないという方もいるので、健康状態や年齢も関係しているかもしれません。

 

今日はピッキングの派遣バイトで足が痛くなる場合についてご説明します。

 

ピッキングは長距離の買い物するみたいな仕事

ご存知の方もいると思いますが、物流倉庫の職種のひとつ「ピッキング」とは、指示された商品を広大な倉庫の中を歩き回ってみつける仕事です。

 

簡単にいえばこんな感じなのですが、イメージがわくでしょうか。

 

自分のカートに商品を入れて、所定の場所にもって帰るだけなので、誰でもできる仕事として人気があります。

 

ただ、一日中倉庫を歩くことで足が痛くなるのです。

 

たとえば、一日8時間歩き回って仕事をしたとしますよね。

もちろん止まっている作業もたくさんあるので、ずっと歩いているわけではありません。

 

それでも5時間くらい街中を買い物で歩くとさすがに疲れますよね?

それと同じです。

おそらく、一日で7,8キロは歩いている計算になるのではないでしょうか。

 

しかも買い物であれば、いろいろ見るところも変わりますし、楽しいから歩いているわけですが、ピッキングのバイトとなるとそうもいきません。

 

しかし、これはかなり痩せる仕事なのは間違いないので、ダイエット中の方にはおすすめ!

以前ピッキングの仕事をしていた同僚が1ヶ月で5キロ痩せたそうです。

 

お金ももらえて痩せられる仕事はそうそうありません。

 

ただ、年齢によって足が痛くなるならないは当然ありますよ。

2,30代の方であれば8キロくらいの歩行は疲れはしますが、特に問題ありません。

 

毎日やってれば散歩くらいの感覚です。

ただ、40代も後半以降の方は、普段何気ないときに膝が急に痛くなったりしませんか?

 

なんにもしていなくても40代以降は膝や足が痛くなるのに、ピッキングで歩き回れば当然ながら足も痛くなります。

 

足が痛くなった場合の対処方法

まず、倉庫の仕事でお願いしたいのは、スニーカーを履くことです。

 

・ソールが厚いスニーカーを履く

しかもできたらソールが厚いやつの方がいいですよ。

クッションが効いていれば膝への負担はかなり軽減されます。

 

ちまたのお年寄りの足下を見てみると、クッション性のあるスニーカーを履いている人がほとんどですよね。

年齢を重ねると靴にはお金をかけた方がいいです。

 

・サイズが合った靴を奮発して買う

また、つま先やかかとが痛くなる方に関しては、靴のサイズが合っていないケースがほとんどです。

靴下の厚さを変えてみたりすると痛くなくなることもありますが、逆に余計に痛くなることも。

 

ここはちょっと奮発して長距離を歩いても痛くならない靴をきちんと買うことをおすすめします。

仕事道具にお金をかければ、その分のリターンがあるものです。

 

最近のシューズはものすごく進化していて、たまに靴屋さんで試し履きしてみると驚くほど軽いものもあります。

 

まとめ

今日はピッキングの仕事で足が痛くなる場合の対処方法についてご説明しました。

倉庫バイトとして人気のピッキングは派遣会社に登録すると紹介してもらえる仕事です。

 

今日ご説明したように、体力も足の裏も使う仕事なので、体力的に難しい人はやめた方がいいです。

ただ、仕事内容的には超簡単なので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

 

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