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倉庫内軽作業バイトの「ピッキング」は暑いの?寒いの?

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ピッキング

倉庫で決められた商品を取ってくるだけの簡単な仕事といえば、「ピッキング」のバイトです。

 

巨大倉庫で働くことも多いピッキングの仕事は、暑さ寒さとの戦いとも言われています。

 

実際のところどうなのでしょうか?実は暑いのも寒いのも現場次第っていうお話をします!

 

倉庫の中は冷暖房完備なのか

倉庫の仕事というとがらんとした大きな空間の中で働く、体育館みたいなところをイメージされることも多いと思います。

 

実際のところ、最近の倉庫は巨大化しているところが多く、体育館よりも大きいところも増えています。

 

倉庫が冷暖房完備なのかどうかですが、最近できた新しい倉庫に関しては冷暖房完備されているところが多い印象です。

 

というのも、Amazonなどの倉庫だと玩具や化粧品も置いていれば、食品を置いていることもあります。

 

そのため、倉庫内の温度をある程度一定にしておかなければ、商品が傷んだりするという問題が発生します。

 

派遣会社でピッキングのお仕事を紹介してもらうときは、冷暖房完備の倉庫なのか事前に聞いておくといいですね。

 

そして、古くからある倉庫や小型の倉庫の場合は、空調が効いていないかそもそもついていないので夏はめちゃくちゃ暑く、冬はめちゃめちゃ寒いです。

 

この点は覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

ピッキングが暑い場合

暑い

さて、ピッキングの仕事内容としてはこちらの記事にも詳しく書きましたので読んでいただいたいのですが、

ピッキング作業ってつらいの?結構楽しいバイトという話

 

伝票に記された商品を倉庫の中を歩き回って見つけて、カートの中にいれて集める仕事です。

伝票は紙になっている場合もありますし、タブレットで機械化されている場合もあります。

 

とにかくスピーディーに品物を集めてくる必要があり、忙しい職場では時間との闘いです。

 

たとえば、

美白化粧品20個とファンデーション100個を集めて、指定の場所まで持ってくる→段ボールに入れて梱包する。

 

こんな指示があります。

 

この梱包する時点で数に間違いがないかなど検品業務もあり、間違いは許されません。

 

一個だと軽い化粧品も100個まとまるとかなりの重さになります。

段ボールの上げ下げだけで汗だくになるのわかりますよね?

 

逆に洋服やバッグのピッキングだと1個は少し重いですが、100個取ってこいとかはないですし、段ボールに入れられる数も限られているので結構軽い楽な作業となります。

 

この検品作業と梱包作業はピッキングとセットの仕事だと思いますが、中にはピッキングだけやるところもあるようなので、その点は派遣会社にバイトを紹介してもらうときにきちんと確認しましょう。

 

また、ピッキング業務はカートを押しながら一日中倉庫の中を歩き回るため夏場はかなり暑くなります。

 

これは冷房が効いている倉庫でも忙しい職場にあたると、いつも動き回っていることになるので、当然ながら暑いですよね。

 

これが、冷房の効いていない倉庫の場合は地獄です。

最初の1週間は慣れないので、家に帰ったら疲れて他のことをやる元気がありません。

 

しかし、人間とは不思議なものでこういった酷暑の作業も1週間もやっていると自然となれてきます。

身体が強くなるんですよね。

こういった暑さの中での作業が我慢できないということであれば、他の仕事を探しが方がいいでしょう。

 

特に仕事を探す上で、重い商品をピッキングする現場は避けた方が無難です。

ここに重くて暑そうな商品例をあげておきます。

特徴は、食料を含め液体の商品や、紙などのかさばる商品は重いです。

 

【ピッキング作業が暑くなりそうな重い商品】

・飲料

・食料品

・インテリア

・事務用品

・洗剤、薬品

 

ただ、商品の数自体が多くて、そもそも人がピッキングするのに向かないものもあるため、そういった場合はまとめてフォークリフトで運んだりします。

 

あと、どちらかというと男性の方が力仕事を担当されやすいです。

女性は比較的軽い製品だけピックアップすることが多いですね。

 

ピッキングが寒い場合

寒い

このようにピッキングは動き回って身体を動かすバイトのため、自然と身体が温まってきます。

 

そのため、冬に暖房が効いていない倉庫でも動いているうちにだんだん暑くなってくるので冬で暖房が完備されている倉庫は寒さを気にする必要はありません。

 

それよりも、倉庫の中は非常に乾燥しているため、冬の間は風邪を引きやすい人が多いです。

寒くて疲れているところに乾燥した環境でウイルスが蔓延していますので、体力のない人はあっと言う間に風邪をひきます。

仕事の後のうがい手洗いは当然として、マスクは用意しておいた方がいいです。

 

そして、暖房が完備されていない倉庫の場合は、やはりものすごく寒いと思っておいた方がいいです。

倉庫は基本的に、開放部分が大きいですし、商品の搬入で常にシャッターが開いています。

 

寒風が吹き付けるような職場も珍しくないため、薄手の動きやすいダウンを着て作業する人が多いです。

また、手袋はしますが、指先のあいているヤツとかの方が作業しやすいです。

 

さらに、扱う商品によっては夏でも冬でも寒い環境にしてあります。

たとえば、冷凍食品の倉庫や食品倉庫などです。

冷蔵庫の中で作業することもありますので、いくらピッキングがすぐに身体が暖まる仕事といえ、寒いのにはかわりありません。

 

なお、服装についてはこちらに詳しく書きました。

倉庫内軽作業の動きやすい服装って何やねん。夏と冬でちょっと違うよ。

 

まとめ

今回はピッキング作業が暑いのか寒いのかについてご説明しました。

 

基本的に倉庫に冷暖房はついていない前提でお仕事を探された方がいいと思います。

暑いのがちょっと苦手だという方はできるだけ環境の良い倉庫を紹介してもらえるようにした方がいいです。

 

派遣会社も中小のところだと信じられないようなブラックな会社を紹介してきたりしますので、以下で紹介するように大手の派遣会社に登録してピッキングを紹介してもらった方がいいですよ。

 

倉庫内軽作業バイト 体験者の感想