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楽な仕事なんてない

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楽な仕事に悩む

 

こんにちは!今日もお仕事探していますか?

さて、本日は転職活動を行っている皆さんに「楽な仕事なんてない」という身も蓋もないお話をしようと思います。

 

どうしても仕事をしていくうえで、楽な仕事や儲かる仕事に流れるのが人間の本能ですが、私自身としては本当にそれでいいのかと疑問を常に感じています。

 

というのも、楽な仕事にもきつい部分があるし、逆にきつい仕事にも楽な部分があるからです。

なぜ楽な仕事を求めるのか

日本人ってなんだか海外の人からみると几帳面で、真面目な仕事をする人達という風に思われていますよね。

 

実際のところ、私もさまざまな会社に転職しましたが、どの会社に行ってもみんな机に向かって真面目に仕事をして、営業先では悪いことをしたわけでもないのに頭を下げて仕事をとってきます。

 

こういった誠実風な仕草や、仕事の仕方が外から見る人にとって真面目な仕事をすると思われているのかもしれません。

 

しかし、以前読んだ本では日本人も江戸時代までは結構適当だったということも書かれていました。

 

昔の日本人は朝は早いのですが、昼過ぎまで仕事をしたらその後は昼寝したりお茶を飲んだりしてのんびりしていたとか、、

 

本当かどうかはわかりませんが、人間の本質からすると午後2時くらいになるとちょっと眠くなるのは当然ですし、今のように電器のない時代ですから、お日様がある時間だけ働くというのは江戸時代ならありえると思います。

 

そんな怠惰な日本人が真面目に仕事をして9時から18時まで働くようになったのは明治維新後といわれています。

富国強兵の時代なので、軍隊式に頑張りズムが叫ばれた結果、みんながみんな真面目にハードに働くようになったということです。

 

それ以来の軍隊式ビジネスが変わっていないのですから、現代の我々サラリーマンが楽を求めるのは別に悪いことでも何でもないというのが私の持論です。

仕事がきついと感じる理由

しかし世の中には仕事を楽だと思う人も結構います。

 

実際のところ私も仕事をきついと感じることはほとんどありません。

 

というより、朝起きたら今日は何をしようかな?とちょっとうきうきするくらい。

というのも私が自営業だからというのはあると思います。

 

逆にサラリーマン時代は仕事がきつくてきつくてたまりませんでした。

何がきつかったのか今考えるとこんなことが思いつきます。

 

・上司に怒られること

・自分よりバカな上司に指示されること

・毎年のように上司や社長が替わること

・上司より早く帰ると怒られること

・根回しのようなムダな資料を作らされること

・仕事のできない部下を指導すること

・人前でしゃべるのが苦手なのにセミナーをやらされること

・なぜか営業部が偉そうにしていること

・忘年会や新年会など会社の行事に参加させられること

・会議が多くて本来の仕事ができないこと

・いい加減な仕事をする業者を使わないこと

・顧客から怒られるのこと

・通勤電車に乗ること

・会社まで遠いのこと

 

 

すげーいっぱいあって驚きますが(笑)、

とにかくこれを読むと自分は仕事がきついと感じてたのではなく他人との人間関係がきついと感じていたのがなんとなくわかります。

 

私自身は仕事だけに限定すれば楽だと感じ、むしろ仕事は面白いと考えていたということです。

 

もちろんすべての仕事が楽だと思っていたわけではないのですが、きついけど乗り越えたら楽しいからやっているみたいな。

 

それって、

きついけど楽っていうか、仕事の本質ってそういうことなんじゃないかなと思いませんか?

 

つまり楽な仕事がないと考えている人は、仕事そのものにフォーカスをあてているのではなく、仕事のまわりをとりまく様々な環境や状況にばかり目がいって、楽ではないと考えているふしがあるのです。

 

こういった方は環境をかえれば楽な仕事があるかもしれない。

もっとも楽な仕事は考えなくてもいい仕事

でも、環境には満足していて、かつ楽な仕事について具体的にこれというものを持っている人にとって、今お話ししたような考え方はあてはまらないかもしれませんね。

 

たとえば、こういう方です。

 

・営業が苦手なのにやらされている

・工夫したり改善したりすることが苦手なのに企画の仕事をやっている

・指示されるのが好きなのに自分で考える仕事をしている

 

こういった方は、自分が楽だと考える仕事についての具体的なイメージをある程度もっていると考えられます。

 

イメージを持っているにもかかわらずやりたくない仕事をやっている。つまりそういう場合は楽な仕事なんてないと考える可能性があります。

 

たとえば就職難でやりたい仕事がなく、仕方なくやりたくない仕事を選んでいる人は、この傾向が強いかもしれません。

 

しかし、親や周りの意見に影響され、せっかく就職したところなんだから嫌でも我慢して働きなさいといわれて渋々働いているということがないでしょうか。

 

きっとこういうケースは多いはずです。

 

この方たちの場合、もっとも楽だと感じている仕事は「考えなくてもいい仕事です」。のはずです。

 

これは結構多くの方が望んでいる働き方だそうです。

 

たしかに、自分で考えてプランを練って、それを実現させるためにスケジュールや予算を考えて周りを巻き込んで実現させるという仕事は、知的能力が高くないと難しいですし、コミュニケーション能力も高い必要があります。 

 

 つまり、このブログを読んでいるあなたが高学歴でもなく、コミュニケーション能力にたけてもいない場合は、誰かに指示されて働く働き方、もしくは最初からすべてお膳立てされている仕事に就くの一番楽だと感じるはずなのです。

 

では、そんな何も考えなくてもいい仕事があるのでしょうか?

工場の仕事なら・・

当サイトでは工場の仕事をアピールしていますので、当然ながら工場の仕事こそ「考えなくてもいい」仕事の代表格だと確信しています。

 

もちろん、工場の中にも知的能力を試される部門はありますが、それは今回とはまた別の話です。

 

工場の中で考えなくてもできる仕事と言えば「バイトや派遣の仕事」です。

 

たとえば、最初はそういったバイトの仕事で楽な仕事をやってみて、時間がたち慣れてきたところでもう少し頭を使う仕事をしてもいいと思うのです。

 

 では、工場の仕事がなぜ頭を使わず楽な仕事なのかご紹介しましょう。

工場は機械化されているため楽

まず、工場は機械化されているため、一人一人が個別にいろいろなことを考えると立ちゆかなくなります。

 

テレビを作っている工場で作業員のひとりが急にパソコンを作りたいと思い立って別行動を始めたら大変ですよね。

ベルトコンベアは止まってしまいますし、製品が作れないので売上も落ちてしまいます。

 

そのため、工場ではあらかじめ誰でもできる作業をみんなが行うことが徹底されています。

誰でもできる作業のため、工場の仕事が未経験の方でも初日からある程度戦力となって働くことも可能なのです。

 

いままで、考える仕事をばかりをして「楽な仕事はない」を周りから洗脳されてきた人にしたら天国のような環境と言えるでしょう。

 

ひとつ気になるのは体力的な問題です。

確かに頭を使わない楽な仕事というのは断言できますが、ほとんどの工場では一日中立ちっぱなしのことがが多く、慣れるまではきついと感じる方もいるかもしれません。

 

ただ、この点も1週間程度働いていくうちにだんだんと慣れてきます。

実際のところ立ちっぱなしの仕事も大変なのは最初だけでその後はみんな普通に働いています。

 

ただし、55歳以上を超えると工場の仕事でもとたんに求人情報が少なくなりますので注意しましょう。

40代であれば楽な工場の仕事はたくさんあります。

 

ここで気をつけるのは体力的にきつすぎる仕事を選んでしまうことです。

工場の中でも自動車工場などは給料はいいのですが、きつい仕事が多い傾向にあります。

 

まずは簡単な仕事ができるところを探しましょう。