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女性が多い工場は良い工場 派遣やパート勤務も増えている

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女性の皆さん今日も工場求人を探していますか?

がっつり稼ぐためにはやっぱり工場や製造業の派遣で働くのが一番ですよね。

 

人手不足の日本では、工場勤務者も男性だけに頼るのは難しくなっていて、いまや工場によっては女性だらけという場合も。

 

今日は、そんな女性が多い工場についてご紹介しますね。

女性が工場で働く場が広がった

なぜ、工場で働く女性が多くなったのでしょうか。

数十年前の日本の工場ですと圧倒的に男性が多い職場が多かったもの。しかし、バブル崩壊を経て、少子化が進み、日本の特に若い男性の人口というのはものすごく少なくなりました。

 

加えて、バブル前と比べて経済が落ち込んだとはいえ、実際には日本人一人一人の生活はこの30年ほどで大きく豊かになっています。

 

以前だったらスマホもなかったし、電気自動車も走っていなかったのです。

 

そんな豊かな日本の中で、若者の高校進学率は90%以上ですし、大学進学率も50%に迫ろうとしています。

 

多くの若者が高学歴になろうとしているところ、彼らが工場という職場を選択しないのは仕方ないことなのかもしれません。

 

そういった状況の中でも日本はもの作りが得意な国なので、工場だけはどんどん作られています。

 

そのため、工場で働く人材は若者からおばちゃんにシフトしていくことになりました。

ダンナの稼ぎが落ち込む中、家計を助けるために専業主婦の奥様もだんだんと外に出て働くようになりました。

 

しかも、地方の女性にとって工場は身近に稼げるところです。

さらに工場の仕事というのは簡単で誰でもできるというのが一番の魅力なので、特に学歴もないおばちゃんたちが働くのにはうってつけだっというわけです。

 

こうして地方の工場から次第に女性が活躍するようになり、最初はおばちゃんだけだった工場も環境が良くなり、若い女性も働くようになったのです。

女性が多い工場と仕事

さて、女性が多くなったといってもやはり男性の方が多い工場もあります。

その違いはどこにあるのでしょう。

 

まず男性が多い職場というのは力仕事が多い職場ということになります。代表的なところでは自動車工場の組み立てラインなどです。重たい部品を担いだりする必要があるため基本的には男性メインの職場と言えます。

 

また、溶接も仕事も男性が圧倒的に多いです。

溶接は高熱の職場で作業する必要があり、相当体力を使うためです。

 

その他では、運搬や梱包の仕事も男性の方が多い職場となります。

 

女性が多い職場で代表的なものは次のような工場です。

 

・食品工場

弁当工場やパン工場といった食料品を生産する工場には女性がたくさんいます。基本的には立ちっぱなしの仕事なので、最初は体力的につらいようですが一週間もすれば慣れてきます。

 

仕事内容としてはベルトコンベアで流れてくる弁当に具材を載せていくという単純作業になります。

 

また、お菓子工場などでは基本的には機械化が進んでいますので、実際の生産は機械が行いますが、最終工程の検査や検品といった仕事については女性が多く担当していることがあります。

商品にキズや穴や汚れがないかを目視で確認するのは機械より人がやった方がいいようで、こういう仕事に女性が多く就いています。

 

・倉庫のピッキング作業

amazonやアスクルといった巨大通販業者が運営する倉庫があちこちに建つようになりましたが、皆さんの住む町にもあるかもしれませんね。

 

こういった倉庫では、ピッキングという仕事で女性が多く活躍しています。

具体的な仕事内容としては伝票や端末に指示された商品を、倉庫の中を歩いて探してくる仕事です。見つけた商品はカートに入れて、梱包の部署まで持っていきます。

 

基本的にamazonなどで扱っている商品の多くは小物となっていますので、女性でも十分に活躍できるというわけです。

 

このピッキング作業も特に知識や資格などは必要なく、未経験者でも誰でもできる仕事のため女性に人気です。

また最近では倉庫の中もきれいで清潔なため、そういった環境面でも女性に人気が出ている要因かと思います。

 

・電子部品工場

電子部品も女性に人気の仕事のひとつです。

電子部品や電器と聞くと尻込みする女性もいるようですが、こういった工場のラインで働く上で電器の知識はまったく必要ありません。

 

実際のところ、家ではDVDの接続もできないような女性がでも最先端電子部品を扱っているのが普通です。

 

というのも、電子部品は流れ作業でして、一人一人の担当する仕事というのはごく一部だからです。

 

たとえばパソコン部品の工場などでは、最終的にパソコンができるのはみんなわかっていますが、女性によって自分がパソコンのどの部品を作っていて、その部品がどういう役割をしているのかを知らないケースも多いと聞きます。

 

決められた部品と決められた場所にはめるなどの簡単な仕事からスタートして、慣れてくると電子部品のハンダ付けなどを任されるようになります。

 

また、こういった電子部品工場では部品を組み立てるだけでなく、検査、検品、梱包といった仕事もあるため、状況に応じて別の仕事を任されることもあります。

 

いずれにしても女性しかできないような簡単で軽い仕事を頼まれるのが普通ですので、女性のパートや派遣の方は非常にたくさん働いています。

女性ならではのデメリット

さて、女性が工場で多く働くようになったことはご理解いただいたかと思います。

こうした女性が多い工場が増えることでのデメリットというのもやはり存在するものです。

 

女性ならではといえば、やはり・・・人間関係です。

 

中小の工場でよくあることですが、男性の班長がいなくて昔からいる女性のパートさんが仕切っている場合があります。

こうしたパートさんは仕事もできますが、口も達者。

身体を使ってする仕事なので、いきおい口調もきつくなることが少なくありません。

荒っぽいというか・・・

 

一度仲良くなれば実はすごいいい人だったりするので困るのですが、中小の工場ではこうした中高年のパートさんがはばをきかせていることはありますよね。

 

それからすぐにグループを作りたがるのも女性特有のあるあるです。

 

一度力のあるグループに嫌われると仕事を教えてもらえなかったり、露骨に無視されたりといったことは学校と同じかもしれません。

 

ただ、そういうことを気にせず仕事と割り切ってやれば、何でもないことの方が多いですよ。

 

この女性ならではの問題は中小の工場で起こりやすいです。というのも男性上司の目がないところでは面倒な女性がはばをきかせやすいためです。

 

そのため、当サイトでは、きちんと男性上司が目配りをしている大手の工場で働くことをおすすめしています

 

大手の工場であれば、勤怠や福利厚生もきちんと整っていますし、仕事のやり方も標準化されて誰でもスムーズに取り組める工夫がされています。

 

女性の方でも働きやすい職場が多いはずです。

実は寮や社宅も充実している

最近の工場の寮や社宅はとてもきれいです。

もし自宅から通えない場所に工場があって、それでも働きたい場合は派遣会社が寮を用意してくれることが多いです。

 

中には寮費を無料にしてくれるところもあり、派遣会社の寮に入れば女性でもかなり貯金できる場合があります。

 

こちらに最近のきれいな寮について書きましたのでご覧ください。

派遣の寮ってどんな感じ?無料個室1Rで女性でも極楽!

まとめ

いかがでした?

女性も工場の仕事に進出して多く活躍していることを知っていただけたのではないでしょうか。

以前のように工場も暗くて汚いきつい3Kの仕事ではなくなりつつあり、女性も働き安くなっています。

 

まずは、簡単にできる大手の仕事から探して応募してみてください。

女性の多い工場の検索は以下の求人サイトがおすすめです。